仕事中は指輪NGという場合の対処法

仕事中は指輪NGという場合の対処法

せっかくおそろいで作った結婚指輪、お互いにいつでも身に着けたいものですね。

しかし実際は、人それぞれ状況が違うので、思い通りにならないことも。

仕事中は指輪を外さざるを得ないという人、指輪に限らず普段からピアスやネックレスなどアクセサリーをする習慣がない人、体重の増減で指輪を着けるのを躊躇してしまう人、いろいろなケースが考えられます。

そういった時に、みなさんは指輪をどのように保管しているのでしょうか。着けたり外したりしているうちに、うっかりなくしてしまったりすると、それこそ大変です。

それでは、どのような対処法があるのか見ていきましょう。

1. もっとも安全なのはリングコネクター

ゲスナーリングコネクター

男女問わず、仕事の関係で指輪を外すという人は案外多くいらっしゃいます。

たとえば医療関係や飲食店では、衛生面を考慮して指輪を禁止している職場が少なくありません。手洗いが重視される仕事において、指輪をしていると洗浄が行き届かない場合もあり、感染症につながる恐れがあります。

また力仕事や重いものを持つときも、指輪が変形することがあるため外すほうが無難です。現在では、ガテン系の現場への女性進出も著しく、用心のために指輪を外す人は多いでしょう。

また男性の中には指輪を着け慣れないので外している、という人がいるのも事実です。とはいえ外したままでは罪悪感があり、つねに携帯している場合もあるようです。

このようなケースで問題となるのは、指輪の保管の仕方です。

人によっては、財布やポケットに入れて持ち歩く、というのも聞かれますが、とても危険です。うっかりした拍子に、ポロっとこぼれ落ちて気づかない、ということもありえます。財布だと、置き忘れることもありますよね。

また女性の場合は、チェーンを通してネックレスとして首から下げる人もいます。なくさないという観点からするとよい方法に見えますが、金属同士がすれて、指輪にキズを着ける原因になることもあります。いつも身に着けている感覚でいられるので安心できますが、ベストな方法とは言えません。

その点、ゲスナーオリジナルのリングコネクターを使うと、これらの悩みを一挙に解決できます。

ペンダントヘッドが開き指輪をしっかりホールドするので、無駄な摩擦を避けられます。さらに、付属のチェーンで長さの調整ができます。ネックレスとしても、また服の中に隠して着けることも可能です。

指輪はふたりの結婚を記念し、絆を確認するもの。と同時に、アクセサリーという側面も大きなウエイトを占めています。リングコネクターは、そのどちらも満足させるすぐれものと言えるでしょう。

2. 家事の最中も着けっぱなしはNG ?

家事仕事では指輪を外す

家事は掃除、洗濯、炊事、おむつ交換、あらゆる仕事のオンパレード。いちいち着けたり外したりしていられない、というのが正直なところでしょう。

しかし細かく観察してみると、外したほうがいい場面はいくつかあります。

料理をするときは、衛生面を考慮して外したほうが無難でしょう。いくら手を洗ったつもりでも、指輪の裏側までは洗浄が行き届かず、感染リスクが潜んでいます。

また、洗濯しているとき、洗剤が指に付いて指輪が抜けやすくなることもあります。
掃除のときに研磨剤などを使用していると、知らずに指輪にキズが付くことも考えられます。

たとえ家の中であっても、こまめに着けたり外したりすることによって、指輪の美しさを長く保つことができます。

指輪を外したら置き場所をひとつ決めておく、あるいはリングコネクターを使って紛失のリスクを回避する。日頃から指輪を長持ちさせ、なくさない、という工夫を怠らないようにしましょう。