思い立ったら買い替え時! 結婚指輪を新調して気分もリフレッシュ

思い立ったら買い替え時! 結婚指輪を新調して気分もリフレッシュ

結婚記念に買った指輪、買い替えたりしたら縁起が悪いかも、と心配するかもしれませんが、大丈夫。指輪を新調するカップルはけっこういらっしゃいます。

しかしそのタイミングは人それぞれ。また男女間でも意見がまちまちです。

どのような理由で買い替えを希望するのか、また次に指輪を選ぶときはどんな選択肢があるのか、について見ていきたいと思います。

1. 指輪が傷だらけになった

長く使っていると当然傷だらけになってしまう指輪。とくに女性は、つけたまま家事をする人も多く、小傷が無数についてしまいます。

メーカーではクリーニングもしてくれますが、何度もしているとどうしても古ボケた感が否めません。

そこで思い切って買い替えたいと思う女性が多いのですが、ここで問題となるのが、夫の指輪。

  • 夫は指輪を付けないのでまだ新品同様
  • せっかくペアで新調してもまた付けない可能性も
  • 予算的に付けない指輪まで買うのはもったいない
  • でも自分だけ新しい指輪を作るとペアでなくなってしまう

こうなると、ご主人との相談になりますが、女性だけ買い替えるという人は多いです。安くない買い物なので、ご主人の分をタンスの肥やしにするのは抵抗がありますね。

ペアでなくなることが気になる人は、ご主人の名前を刻印したり、似たようなデザインのものを選んだり、といったことで解決できると思います。

近年は、同じブランド内で違うデザインを選択したり、男女それぞれがまったく違うブランドで好きなデザインの結婚指輪を選んだり、という新婚カップルも増えてきています。

2. 体形の変化でサイズが合わなくなった

妊娠・出産を経験すると、指がむくんだり、体重増加のため太くなったりして、指輪がきつくなることがあります。

妊娠4 - 5カ月くらいになると、指のむくみを考慮して結婚指輪を外しておくよう指導する病院もあるくらいです。

また、むくみとは別に妊娠中は体重増加も著しく、10キロ以上太ってしまうのもよくあること。そうなると、当然指にも多少お肉が付いてしまい、出産後もなかなか元に戻らないという話はよく聞きます。

指輪がきつくなったから外したままにするのも、ちょっとさみしい気がします。この場合は、サイズ直しを検討するかもしれませんが、中にはサイズ変更ではなく買い替えを希望する方もいらっしゃいます。

なぜなら、溶接が可能なプラチナやゴールド素材の指輪をサイズ変更する場合、指輪を一度切断して素材を足したり減らしたり、という方法が主流だからです。結婚指輪を切断するというのは、人によっては抵抗感があって、たとえサイズ直しのためとはいえできれば避けたい、という方が多いのです。

そんな時は思い切って買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

▶ちょうどいいサイズの結婚指輪を選ぶコラムへ

体形の変化は男性にも起こりうることなので、指の太さが目立たなくなるようなデザインのものを選ぶのも一案ですね。

3. ふたりの絆を再確認する

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結婚生活は3年も経てばマンネリ化は免れない、と世間ではよく聞かれます。

日々の生活に流されて、平凡な日常を繰り返せば、どんなカップルでもそうなることは必至。だからしょうがないよね、と諦める前に、マンネリを防ぐためにできることはないか、と考えるご夫婦もいらっしゃるわけです。

たとえばどんなアイデアかというと、5年、10年という節目に結婚指輪を新調しようね、と夫婦で約束するのです。

そうすることで、これまで過ごした年月をありがとう、また次の5年、10年も仲良くしようね、という気持ちをお互いに確認しあうことができます。

実際に、結婚指輪の新調を重ねて、付けなくなった古い指輪を記念に保管している、というご夫婦もいらっしゃいます。それを眺めて、おふたりの歴史を心に刻むのでしょう。ほのぼのとしたエピソードですね。

4. 結婚指輪を新調するときは

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いざ買い替えると決まっても、今度はどんなデザインにしようか迷ってしまいますね。

せっかく新調するんだから、気に入ったデザインを選ぶのはもちろんのこと、さらに考慮するポイントがいくつかあります。

最初の結婚指輪を買ったときは、若くてあまり予算がなく安価なもので済ましてしまったという人。 ぜひ、値段を気にせずお好きなデザインを選択するべきです。たとえば、エタニティリングも選択肢のひとつですね。

指輪の全周にメレダイヤモンドが敷き詰められていますが、上品で落ち着いた輝きなので普段使いにもピッタリです。半周分のみにダイヤをはめこんだ「ハーフエタニティ」というタイプもあり、こちらはサイズ調整がしやすいという利点があります。

また、ほんとうはゴールドの指輪が気に入ったけど、安っぽく見られがちなのでは? と思われる方がいらっしゃいます。

たしかに、日本ではプラチナ製の結婚指輪を注文する人が多いですが、ヨーロッパでは実はゴールドの指輪が主流です。その点、ゲスナーではゴールドを基調としたさまざまなコレクションを展開しておりますので、きっとお気に入りの指輪が見つかると思います。

ご夫婦の絆を再確認し、それをカタチとして表現する。結婚指輪の買い替えを、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。