男性がよろこんで結婚指輪をつけるようになる3つのポイント

男性がよろこんで結婚指輪をつけるようになる3つのポイント

せっかく選んだお揃いの指輪、男性にもずっとつけてもらいたい。これ、女性の本音ですよね。
ところが現実は、最初のうちこそ着けていても、あれこれ言い訳してそのうちつ けなくなる男性は多いです。仕事柄着けづらいとか、アクセサリーはそもそも苦手とか、理由はさまざま。やはり、女性と男性では結婚指輪への思い入れに温度差があることは否めないようです。


しかし、そこであきらめることはありません。
実は、男性に結婚指輪をずっとつけてもらうには、ちょっとした コツ があるのです。この記事では、 男性にも共感してもらえる指輪選びの3つのポイントについて書いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

  1. 女性 好みのブランドで押し切るのはNG
  2. 男性は 「うんちく」がお好き
  3. つけてもらいたい女心をそれとなく伝える

1. 女性好みのブランドで押し切るのはNG

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男性の中には、「デザインを好きになれなかった」という理由で結婚指輪をつけなくなる人も少なからず存在します。


結婚指輪は女性のためのもの、という認識のもと、すべて女性の言うままに任せてしまう男性は多いです。一生ものの指輪選びに、女性が主導権を握るのは仕方のないことかもしれません。


男性も、はじめのうちはせっかく購入したんだからと指輪をつけるものの、それが好みのデザインでなければそのうちうっとうしくなってしまいます。奥さんのいる前ではつけて、仕事中は外して、なんてことを繰り返すうちにとうとう無くしてしまった、という人も。


愛着を感じられない指輪を我慢してつけるのは、男性にとってもつらいこと。その気持ちは、女性なら痛いほどわかりますよね。女性は、気に入らないアクセサリーはけっして身に付けないものですから。


どうしてもお気に入りのブランドでなきゃダメ、というこだわりがあるなら仕方ありません。しかし、男性にも長くつけてもらいたいと思っているなら、その点を考慮してメーカーを選んだほうがいいですね。結婚記念の指輪、男性にも大切に使ってほしい。そのためには、有名無名にこだわらず、視野を広げて根気よく探してみましょう。

2. 男性は「うんちく」がお好き

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実は、ゲスナーをお買い上げのお客様からこのようなうれしいコメントをいただきました。


" 夫は最初、指輪選びに積極的ではなく、どちらかというと私のほうが一生懸命探していました。あるとき、店頭でゲスナーの指輪をすすめられ、ドイツの工房や製造工程を撮影した動画を見せていただきました。すると、夫はこのビデオにがぜん興味を持ち、質問を連発、しまいには私を説得してけっきょくゲスナーの指輪に決めてしまいました"


そう、男性はものづくりストーリーにめっぽう弱いんです。ここ、男性の興味を引くうえでの重要ポイントです。


もともとあまり興味のない対象に愛着を持ってもらうためには、うんちくで攻めるしかありません。ドイツの老舗ジュエリーメーカー・ゲスナーが、定評のある鍛造技術を駆使して
作る耐久性に優れたウェディングバンド。その独特のフォルムとシンプルなデザインは味わい深く、さらに地金を加工する上での職人技などのエピソードをビデオとともに紹介さ
れたら、男性の食いつき方もずいぶん変わってきます。


さらに、「指輪が細すぎて、もう少し太いものを選べば良かった」という男性からの意見もよく耳にします。その点ゲスナーでは、男性の指にもしっくりフィットする幅広のデザインを多く取り揃えており、デイリーユースとしても見栄えよくオシャレな大人を演出します。


耐久性にすぐれ、シンプルで飽きのこないゲスナーの結婚指輪なら、男性も臆することなくつけてくれること請け合いです。

3. つけてもらいたい女心をそれとなく伝える

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男性だって、女性が指輪をつけてほしいと望んでいることは、うすうす感じています。でも、それがどういう想いから望んでいるか、そこまで想像力を働かせる人は少ないのではないかと思うのです。


もし男性が結婚指輪をつけることに抵抗を示したり、あるときからつけなくなってしまったりという場面に遭遇したとき、すなおに自分の気持ちを表現してみましょう。
たとえば
「指輪つけてくれると、私との結婚を大事に思ってくれてるんだなあって、思えるの」
「おそろいの指輪をつけてると、心がつながってるようで元気になれる」
など、サラッと言ってみてはいかがでしょうか。


こんなことを女性から言われて、心が動かない男性はいないと思います。男性は、女性からお願い事をされるのが、けっこう好きな生き物です。自分が指輪をつけるだけで女性がハッピーになるとわかれば、率先してつけてくれることでしょう。


以心伝心とは言いますが、すべてのことが以心伝心で事足りるなら、人類が言語を発明することはなかったでしょう。やはり大事なことこそ、きちんと言葉で表現してはじめて相手に伝わるものなのです。

4. まとめ

いかがでしたか。


男性にとって結婚指輪をつけ続けるのはなかなかのハードル。

でも、女性の好みだけを優先するのではなく、ストーリー性のあるブランドを吟味し、指輪への思いを的確に伝えることで、男性が指輪を付ける確率は格段にアップする、ということをお伝えしました。


一生に一度の縁起もの、すてきな指輪と出会えますように。